お知らせ

2017B期以降の研究交流施設の利用ルール変更について

国立研究開発法人理化学研究所
公益財団法人高輝度光科学研究センター

SPring-8 及びSACLA の運営にあたりましては、日頃よりご理解・ご協力を賜り有り難うございます。
さて、SPring-8 及びSACLA を利用するユーザーの一時滞在施設として利用いただいております研究交流施設については、従来から予約のキャンセル待ちが常態化しており、運用改善に向けたご要望を数多くいただいておりました。このため、満室状態の改善に向けて、D 棟の36 室に加えて、4 月よりC 棟60 室をツインルームとして運用を開始しましたが、いまだキャンセル待ちが解消されない状態が続いております。
このため、一人でも多くの方に研究交流施設をご利用いただくことを目的として、2017B 期より下記のとおり利用ルールの一部見直しを行いますので、各位のご理解・ご協力をお願い申し上げます。

  1. ツインルームは、シングルユースとしての予約受け付けは行いません。但し、利用開始日の3 日前正午時点において、シングルルームが全て満室かつツインルームに空室がある場合には、シングルユースとしての利用を当該時刻より受け付けます。
  2. ツインルームの利用料について、ご利用人数(シングルユースかツインユースか)に依らないルームチャージ方式(3,000 円/日)へと変更いたします。
  3. 予約のキャンセルは、チェックイン2 日前の16 時までとし、これ以降は利用料相当額を徴収いたします。(キャンセルポリシーの新設)
  4. 無断キャンセルが繰り返されるなど悪質と認められる場合は、当該年度の間、予約をお断りすることがあります。
  5. 実験参加者が多いグループは、可能な限りツインルームを予約していただくよう、ペアリング等へのご協力をお願いいたします。
Print Print